【マスターズ 2017】第3日、松山英樹は沈む

ゴルフ

【マスターズ 2017】第3日、松山英樹は沈む

3日目、決勝ラウンド

予選ラウンドとは打って変わって快晴微風で行われた第3ラウンド。16位タイから上位進出を狙った松山英樹は、1イーグル・1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーという、出入りの葉がしいゴルフで、2オーバー、”74”とスコアを落として通算4オーバー、首位と10打差の28位タイに後退した。日本勢悲願の初優勝は厳しい状況となった。

「状態が上がってこないのが、そのまま出てしまった」という前半、パーオンしたホールが3ホールしかなく、2番、6番、7番でボギーをたたき、3つスコアを落とす。
それでも、後半に入るとショットの調子が上向いた。強烈な左ドッグレッグの10番は、3番ウッドでコースなりにフックボールを打ちフェアウェイをとらえると、174ヤードの2打目を1・5メートルにつけて、この日初バーディ。15番(パー5)はティショット319ヤード飛ばすと、ピンまで205ヤードの2打目は2・5メートルにつけてイーグル奪い、一気にスタート時の通算2オーバーに戻した。

気分よく上がり3ホールに入り、ショットも上々。しかし、16番は5メートル、17番は4メートルのバーディチャンスにつけたが決められない。迎えた18番。ピンの左下10メートルに2オンするも、3打目はカップの右をかすめて2メートルオーバー。4打目はカップの右を抜けて1・5メートルオーバー。5打目もカップの右を抜けた。6打目で50センチを沈める。グリーンの周りを埋め尽くしたパトロンもどよめく4パットで、今大会3つ目のダブルボギーを喫した。
まさかの4パットに肩を落とした。この4パットが象徴するように、後半チャンスを多く作ったが、パットが決まらずに乗り切れなかった。パッティングの感触は悪くないが「これだけ入らなければ意味がない」とあきれる。

状態が悪いというショットは後半に入って復調気味であるので、最終日は、本来のゴルフを見せてもらいたい。

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